MEWの部屋*別館~トイカメラときどきスマホ写真

カメラの知識ほぼゼロのMEWが“なんかカワイイ♡”という理由だけでトイカメラとスマホの加工写真を愛でるブログです。

MEWの昔の仲間たち…!*Pivi編*

MEWです、こんにちは☆

 今回はまだ世の中に

「カメラ女子」とかいう言葉が出回る前、

MEW自称トイカメラ女子になる前に使っていた

仲間たちのお話です。

 

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iPhoneで撮影・加工。2017年4月撮影。

 

まずは“Pivi(ピビ)”の話から☆

みなさんは、この商品をご存知でしょうか?

さっきの写真で、下になっている方の機械です☆

 

その昔、少年隊が桃太郎浦島太郎金太郎に扮して

CMをしていたました。

 (auの三太郎とは、まるっきり性格が違いますね。笑)

 

YouTubeからお借りしてきました。

 

これは、初期のチェキとおんなじくらいの時期に

同じく富士フイルムから出ていた商品です。

 

CMに出ているように、

携帯電話で撮った写真を赤外線でPiviへ送って、

プリントするというもの。

当時の最先端技術です!

 

その時、その瞬間を切り取って焼き付けるチェキ。

もちろん、それがいいところなのですが、

思い通りに撮れないことや、失敗もあり得ます。

対して、あらかじめ撮って、

保存してあるものを選んでプリントするPivi

加工できたり、失敗のリスクが少ないこともあり、

慎重派のMEW断然Piviでした☆

 

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iPhone加工写真で比較。2017年4月撮影。

 

サイズ感はほぼ一緒。

Piviは印刷部分の角っこが丸くなっています。

そして何よりの違いは、

Piviinstax DIGITAL”、チェキは“instax”と記載があること。

発色させるための方法が根本的に違うんです。

 この違いが、後々MEW悲劇となって襲いかかってきます

 

Piviが大好きだったMEWは、

ガラケーからiPhoneに機種変するときも、

Piviのためにわざわざ赤外線通信用のUSBを買って

パソコンからプリントできるようにしていたんです。

 

そんなある日、MEWPivi本体の生産が終了になったことを知ります。

一抹の不安を覚えたMEWは、サポートセンターに

「フィルムはまだ生産しますよね!?」と問い合わせたんです。

そしたら「現時点では生産終了は未定。

たとえば1年以内に突然終了とかはないから、安心してね!」って感じの回答が。

 

Piviフィルム生産終了が発表されたのは、

それから

10ヶ月後のことでした。。。(´ー`)あれ、1年って何か月だっけ? 

 

ガラケーが廃れ、スマホが普及しまくった現代。

Piviとおんなじようなことができるのが、

そう、deチェキ

こちらはカメラのチェキのフィルムと共通のフィルム を使用します。

 

最初から同じ仕様のフィルムにしといてくれれば、

Piviは消えなくても済んだのに。。。

フィルムがなければただの鉄くず(ノД`)うわーん

 

そんなこんながあったので、

MEWは素直にチェキを使う気になれません。←

これがMEWとチェキフィルムの確執。

ごめんね、素直じゃなくて♪(゜∀゜)

 

 長くなりましたが、お付き合いありがとうございました☆

次回は、最初の写真の上に乗っかっている方のお話をします♡

 

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